ご予約

楽仙樓について

当店自慢の「手作り水餃子」のルーツ

お楽仙樓開店のきっかけとなったのは先代であるお母さんの作るその手作り水餃子の評判の良さでした。

当時はご近所さまに振る舞ったり、自宅で餃子づくりを教えているだけでしたがそうしているうちに「本場の中国の家庭の味である水餃子をもっとたくさんの人に味わってもらいたい」という思いが強くなり、1994年8月、左京区は下鴨にて「楽仙樓」を開店する運びとなりました。

開店当初から主に水餃子中心のメニューでしたが当時はまだ水餃子自体が一般の方々に普及していなかったため、中国北方料理も併せてご提供し現在の母体が出来上がります。

その後皆様のご好評を頂きながら2003年には現在の四条東洞院に移転、そして2018年10月にはリニューアルOPENしてこのたび三度目の節目を迎えました。

「楽仙樓」という名称

「楽仙樓」という店名は「お客様は仙人のように貴重で得難い人物。
その方たちに私たちの店で楽しんで頂く場所」という思いを込めております。

水餃子の美味しさのヒミツ

今では京都では有名な水餃子のお店として知られるようになった当店の水餃子。
その美味しさの秘密は材料と真心、その2点につきます。

豚肉は国産バラ肉と安全安心を追求したアンデス高原豚を使用し、野菜は季節ごとに一番美味しい地域を厳選しています。
また当店の餃子はにんにく不使用ですのでご予定を気にせずいつでも気軽にお楽しみ頂けます。

おかあさんの似顔絵に込めた想い

お母さんの似顔絵には『美味しかった!』『また来ます!』と言って帰られるお客様を見送る時の笑顔を表現しています。
そしてなにより「創業者である母の存在をずっと残したい」という想いを込めました。

2018年 リニューアルオープン!

2018年10月3日にリニューアルオープン致しました。
お洒落なテラス席とゆったり座れるカウンター席、今までなかった半個室(ロールカーテン仕切り)も出来、より快適に過ごせる空間に生まれ変わりました。